目白大學の特色

育てて送り出す

目白大學は平成6(1994)年の創設以來、社會の幅広い學究的要請に応える學問探求の場を提供しつつ、學部學科を増設し発展してきました。文系6學部を新宿キャンパス、保健醫療?看護系の2學部をさいたま巖槻キャンパスに設置し、あわせて8學部17學科に約5,700余名が學んでいます。
いずれのキャンパスも、豊かな緑と充実した施設設備で教育環境を整え、ひたむきな向學心と若い感性を育んでいます。

育てて送り出す―。本學はこの社會的使命を掲げ、多様に変化する現代社會を生き抜く人材育成を行っています。

育てる ― 面倒見が良く、丁寧な指導

進學の動機、目的、意欲、基礎能力など、入學する學生たちは実にさまざまです。多様な學生を社會に送り出すために、目白大學は本學獨自のベーシックセミナー(新宿キャンパス)や基礎ゼミ(さいたま巖槻キャンパス)などで、大學での學び方を習得し、社會人としての自覚を促し素養を身につけていきます。いずれの學科もクラス擔任制をとり、學修のみならず學生生活全般について、入學時から擔任教員が丁寧にサポートしていきます。
教員と學生の距離の近さ、面倒見の良さ、親密なコミュニケーションが本學の大きな特長です。

伸は?す ― 少人數制、実踐重視で力をつける

學生一人ひとりの個性や適性、興味?関心の方向もそれぞれです。目白大學では、個性を見出し伸ばす教育も1つの柱としています。授業の多くが少人數で行われ、教員や學生同士のコミュニケーションを通して、著実に力をつけることができます。また、學生同士で行うグループワーク、地域社會や職域の中で體験する実習やインターンシップ、就業力を養う授業、あるいは好奇心を刺激しチャレンジ精神を応援するユニークなサポート制度など、実體験を重視した學びの環境?制度を活用することで自主性を養い、學びへの関心を深め、人間形成全般へとつなげていきます。

送り出す ― 將來につなげる、社會につなげる

一人ひとりが學び、習得したものを、どのように將來につなげ、社會に生かすことができるか。本學のカリキュラムは4年後の卒業時を常に意識し、共通科目と専門教育科目がバランス良く有機的に配置されています。授業での學び以外にも、それぞれの個性に応じたきめ細かなキャリア支援で、學生の意欲?能力を高める取組みを行っています。


目白大學8學部17學科の學ひ?