外國語學部

中國語學科

Department of Chinese Language Studies 新宿キャンパス

學科の特色

実用的な中國語を身につける
多彩な科目群と臨地研修

學びの特色

  • 「聞く」「話す」「読む」「書く」「訳す」の5技能が身につく、少人數週6コマの徹底した語學教育
  • 通訳や翻訳、プレゼンテーションなど実用的な中國語を學べる多彩な科目群
  • 中國の歴史や文化、現代社會に関する理解を深め、コミュニケーション能力を養う
  • 北京大學をはじめ中國語圏のトップクラスの教育環境で臨地研修(短期?長期留學)ができる

4年間のステップ

學びのポイント

本學獨自の學習方法で実用的な中國語を習得

「聞く」「話す」「読む」「書く」「訳す」という中國語の5技能について、高度な運用能力を身につけることを目指します。実用的な中國語を學び、狀況に応じたコミュニケーションを図ることができる力を養います。

習熟度別クラス
中國語の習熟度に応じて2種類のクラスを編成

中國語の習熟度別にクラス編成をしています。大學から中國語を學び始める學生は、普通クラスにて基礎から學ぶことができます。上級クラスは、おもに既習者や留學経験のある學生を対象にしています。映畫やマンガ、最新ニュースなどを教材に、セリフの練習、短編ドラマの作成とその発表、翻訳などを行います。

  • 普通クラス
    1年次に中國語検定4級
    2年次に同3級、3年次に同2級の取得を目指す
  • 上級クラス
    翻訳者や通訳者などを目指し
    より高度な中國語の運用能力を磨く
資格?検定サポートも充実

検定や資格取得へのサポート體制が充実していることも本學科の特長の一つ。長文読解、リスニング、模擬問題などから中國語の意味や用法を理解し、検定試験に備えます。

中國語検定

中國語検定4級から準1級までの受験予定者を対象に対策授業を行います。問題演習が主體で、課題の添削、およびそのフィードバックを繰り返します。1年次より履修が可能で、上級を目指す學生と、まったく未経験で初歩から挑戦する學生の、雙方のレベルに応じて丁寧にサポート。2019年度には、高難度の1級に2名が合格しました。

通訳案內士試験

通訳案內士とは、報酬を受けて外國人に付き添い、旅行に関する案內を外國語で行うガイドのことです。本學科は、國家試験である通訳案內士試験の対策授業として「通訳ガイド中國語A?B」を設けています。3年次生からを対象とした本授業では、通訳案內士として必要な技能である、日本の文化や歴史、地理などについて中國語で表現する力を養います。

専門性を高めるゼミ教育

將來の進路や興味に応じて、3年次から始まるゼミにて専門分野をより深く研究することができます。

少人數制で學生一人ひとりに対してきめ細かな指導を行っています。

臺灣研究

日本での臺灣人気が高まり、中國語を學ぶ一つのきっかけとなっています。本學科では、臺灣の専門家である胎中千鶴教授による授業やゼミが常設されており、臺灣の文化、社會、歴史などを學び、研究することができます。ゼミでは「現代臺灣社會の分析」をテーマとして論文を作成。日本と臺灣の漁業協定や、日本式溫泉文化などについて調べています。

観光ガイド

訪日中國人の増加を受け、日本國內における中國語での観光ガイドの需要が増しています。中國語による発信力を身につけるための取り組みをしているゼミでは、現役の通訳案內士から指導を受けながら中國人留學生たちに日本の名所を案內したり、中國語の日本観光マップを作成したりと、実習を通して実踐力を身につけ、研究を深めています。

留學について